ネイル・マツエク

余ったマニキュアがもったいない!マニキュアとジェルネイルを掛け合わせたネイルのやり方

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

私がセルフでジェルネイルをはじめた当初、ふと思ったことがありました。

トーコ
トーコ
マニキュアはジェルネイルには使えないのかな?

セルフネイルを始める前、しばらくマニキュアに没頭していた時期があり、その時集めたマニキュアが40本ほど余っていたからです。

せっかくジェルネイルをはじめたのでマニキュアを使う機会はもうないのでは・・・と考え、それらすべてを捨てるのは少々もったいない気がしました。

そこで今日は、私が一時期やっていたマニキュアとジェルネイルを掛け合わせたマニキュアジェルネイルのやり方を紹介したいと思います。

もちろん正規の方法ではないので、行う際は自己責任でお願いします(°ー°〃)💦

マニキュア×ジェルネイルのやり方

やり方はいたってシンプルで、

  1. 下準備(爪の形と長さを整える)※サンディング・ベースコートの塗布なし
  2. (ここでマニキュア用のベースコートを塗布)※塗布しなくてもOK
  3. カラージェルの代わりにマニキュアを塗布
  4. 完全に乾かす【重要!】
  5. その上にクリアジェルを塗布&ビジューなどパーツを乗せ、硬化
  6. トップジェルでコーティング
  7. 完成!

①~③まではマニキュアを使う工程と同じで、④以降はジェルネイルの施術と同じ。

トーコ
トーコ
単純にカラージェルがわりにマニキュアを使うだけ💦

ただし、マニキュアを塗布したら完全に乾かす必要があるので、それだけはお忘れなく!

マニキュアは空気に触れていないと乾燥しないので、乾く前にジェルを乗せてしまうと永遠に乾きません。乾かないとヨレてしまうので、いつまで経ってもジェルの中でぐにゃぐにゃになってしまいます。

トーコ
トーコ
そもそも乾いていないマニキュアにはジェルをうまく塗布できないかも・・・

オフはどうする?

オフの方法はジェルネイル同じで、リムーバーを含ませたコットンを爪に乗せ、しばし放置。ジェルが柔らかくなったら、あとはいつも通りの方法で落とせばOK。

普通のジェルネイルに比べ、サンディングをしていないので爪への密着度がやや低く、割と簡単に落とすことができますよ。

マニキュア×ジェルのもちは?

気になるところですが、結論から言って、もちはあまり長くありません。

平均7日~長くても10日ほどなので、だいたい1週間程度しかキレイな状態を維持できません。

それを過ぎると普通のマニキュアと同様に、だんだん爪の先端が欠けてきたりします。これはジェルネイルで行うサンディングやベースコートの塗布と言った前処理を省いているためです。

トーコ
トーコ
ならマニキュアを塗る前にジェルネイルと同じ処理をすればいいんじゃない?

残念ながらサンディングをしてしまうとマニキュアの場合は塗布後の仕上がりがボコっとしやすくなるのでオススメしません。

デコボコをなくすために何度も重ね塗りすると今度は乾くまで時間がかかる&ヨレたり欠けやすくなってしまいます。

普通のジェルネイルとは何が違う?

もちはマニキュアとほとんど変わりないのですが、1つ違いがあるとすれば大きめなビジューを使ったデザインも可能であるということ。

サイズの大きなビジューは指先を華やかに見せてくれますし、人気のデザインにも多く使われていますよね。

ところが、マニキュアのトップコートだけではちゃんと固定できるかかなり不安が残ると思います。その点、この方法ではジェルを硬化しガッチリ固めているので「取れちゃうかも?」といった心配がありません。

普段は仕事や学校があるからできないけど、数日間だけ派手なネイルをしたい!

という方にはいいかもしれません。

尚、そういった目的で作られている商品もあるのでオフに手間がかかる分、このやり方はかなりマイナーだと思いますが・・・そういう方法もあるというご紹介でした。

まとめ

いかがでしたか?

今日はマニキュアとジェルをかけ合わせたマニキュアジェルネイルの方法をご紹介しました。

カラージェルの代わりにマニキュアを使う、というだけでオフの方法はジェルネイルと同じ。もちはマニキュアと同じくらいで1週間程度が平均だと思います。

「セルフでジェルネイルをはじめたけど手持ちのマニキュアが余ってもったいない!」という時は参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。