アラサーの日常

ディヒューザーより簡単・楽ちん!電気も水も使わずにアロマを楽しむ方法

トーコ(@lily_tohko)です。

近年人気を集めているアロマディヒューザー、皆さんはもう使っていますか?

私自身は「いいな~使ってみたいな~」と思いながらも、なあなあのまま…だったのですが、先日、自宅よりも先に職場で導入されることになりました。

ねこちゃん
ねこちゃん
なんでにゃ?
トーコ
トーコ
鶴の一声ってやつだよ~!

そう。まさにその通りで、職場のエラい人が「導入しよう」と仰ったからです。笑

オフィス自体それほど大きくないので、自宅でも使えそうなサイズ・機種を購入し、さっそく使い始めました。

当初から「自宅で使う予行練習になるかも!」と期待していたのですが、設置場所に一番近い席だったこともあって、思惑通り(?)私が運用を担当することに。と言っても、オイルを入れる・軽く水洗いするくらいですが。

今も職場で使用していますが、実際に使ってみて1つ決めたことがありました。

それは「家用にアロマディフーザーを買うのはやめよう」ということ。

ねこちゃん
ねこちゃん
なんでにゃ!?

 

今日は私がそう決意した理由と、ディフューザー以外のアロマを楽しむ方法を合わせて紹介したいと思います。

この記事を読んでほしいひと
  • 今後アロマディフューザーの購入を考えているひと
  • ディフューザー以外にアロマを楽しむ方法を知りたいひと
  • 単純に興味があるひと

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

便利でオシャレなアロマディヒューザーだけど・・・

憧れていたはずのアロマディヒューザー。

購入を取りやめたのは手入れ(掃除)が圧倒的に面倒であると知ってしまったからです。めっちゃシンプル。

 

会社で購入したのは超音波式のアロマディフューザー空気清浄機能も兼ね備えた優れもの。当然会社の備品なので、購入当初からお手入れは欠かさず行っていました。

説明書通り忠実に使っていたものの…2~3ヶ月経過したころ、ふと本体を見ると何やら黄色い汚れを発見。

攪拌棒と本体のわずかなスキマ、指やスポンジが入らないところだったので爪楊枝の先端でこすってみると…なんだかよく分からない、ふわふわしたものが取れました。

その後も何度か同じような汚れを除去していたのですが、実はコレ…カビの一種だったんです。

ねこちゃん
ねこちゃん
うげっ…

 

調べてみたところ、無水エタノールや洗剤を使うことで予防・洗浄できるようで、会社の備品なら仕事の一部としてそういったメンテナンスも仕方ない…と思った反面、

トーコ
トーコ
家で使うものはなるべく楽に扱えるモノがいい!

というのが本音なので、自宅でのアロマディヒューザー使用は諦めることにしました。

 

電気も水も不要!ディヒューザーなしでアロマを楽しむ方法

とはいえ、「アロマ使ってみたいな~」という気持ちは変わらず。

どうしたもんかと思っていたのですが、世の中にはディヒューザー以外にもアロマを楽しむためのアイテムがあるんですね。

その中でも特に(楽そうで)いいなと思ったものを紹介したいと思います。

アロマディッシュ

引用:楽天市場

まず1つ目はアロマディッシュなるアイテム。

使い方はシンプルで、くぼみ部分にアロマオイルを垂らすだけ。

オイルが木の中に染み込み徐々に揮発することで香りが広がっていく…というもので、電気も水も必要ありません。

また、天然木から作られているため、捨てる時は可燃ごみとして処分ができます。とっても楽ちんですよね。

オイルが多いと下から染み出すこともあるそうなので、受け皿を準備しておくと安心です

 

アロマストーン

引用:楽天市場

2つ目はアロマストーンです。

アロマディッシュの素材違いVer.で、こちらは木ではなく粘土を焼いて作られています。

木製のアロマディッシュは木の木目を生かした見た目が多いですが、アロマストーンはシンプルなホワイトの他にもさまざまなカラー・デザインがあります。

アロマディッシュと同じく、電気や水を必要としないので面倒なメンテナンスはナシ。

 

ちなみにこのアロマデストーンは自分で自作することもできます。

詳しくはコチラの記事をチェックしてみてくださいね♪

【100均】手作りアロマストーンに挑戦しました【安くて簡単】こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。 今回は、以前記事の中で紹介したアロマストーンを自作してみました。 ...

 

コットンに染み込ませて楽しむことも

※画像はイメージです。

コットンやティッシュに直接オイルを染み込ませて香りを楽しむこともできます。

この方法も電気や水を使わないので場所を問わず気軽に始められるほか、ディフューザーと違って広範囲に香りが広まらないので小さいお子さんのいる家庭や外出先でも使いやすいですね。

オイルを染み込ませたコットン(ティッシュ)は木製の家具・布類に直接触れるとシミの原因になることがあるので必ず受け皿の上に置いてくださいね

 

電気も水も使わずにアロマを楽しむ方法 【まとめ】

いかがでしたか?

今日は私がアロマディフューザーの購入を諦めた理由と併せて、電気も水も使わずアロマを楽しむ方法を紹介しました。

電気も水も使わずにアロマを楽しむ方法
  • アロマディッシュを使う
  • アロマストーンを使う
  • コットン・ティッシュに染み込ませる

どれも面倒なメンテナンス要らず&低コストで始められるのが嬉しいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

トーコ
トーコ
トーコ(@lily_tohko)でした♪