スキン・ヘアケア

正しい洗顔のやり方を総復習!あなたも間違った洗顔をしていませんか?

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

みなさんは普段どんなふうに洗顔をしていますか?

オリジナルの洗顔方法を続けると、知らず知らずの間に肌にダメージを与えてしまうかもしれません。

トーコ
トーコ
よかれと思ってやったのに・・・

なんてことにならないように、今日は改めて基本の洗顔方法を紹介していきたいと思います!

  • いつもオリジナルの方法で洗顔している
  • なかなか肌荒れが改善されない
  • 正しい洗顔方法を知りたい!

というひとは、ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

洗顔前の下準備

手を綺麗にする

洗顔の前にまずは手を洗って清潔な状態にしておきましょう。

意外とやってない方、多いんじゃないでしょうか?

トーコ
トーコ
わざわざ手洗いしなくても洗顔料でキレイになるんじゃない?

とお考えのアナタ!

爪の間に入り込んだ雑菌は意識して洗わない限り、そう簡単になくなりません。

無意識のうちに顔や髪を触っていることも多いので、自分で思ってる以上に手は汚れています。雑菌まみれの手で顔を触るのは自ら肌荒れの原因を作っているもの。

洗顔ついでに風邪予防にもなりますし、洗っておいて損はありません。

洗顔料を適量とって泡立てる

手を洗ったら、利き手と逆の手のひらに洗顔料をとって泡立てます。

この時、何度も水を加えると密度の低いゆるめの泡になってしまうので、手早く泡立ててきめ細かな泡を作りましょう。

トーコ
トーコ
洗顔用の泡立てネットを使うと、誰でも簡単に濃密な泡が作れるのでオススメです!

泡の密度は手のひらを逆さしても泡が滑り落ちないくらいが理想的。

手のひらにおさまるくらいの量(下の写真くらい)があればOK!

ここからが本題!正しい洗顔方法とは

皮脂の多いパーツから泡を乗せる

洗顔はTゾーンや顎など比較的皮脂の多いパーツから行います。

泡を乗せたら、指で肌をこすらないように優しく泡を滑らせてくださいね。

目元・口元は乾燥しやすいので特に優しく!泡を乗せるだけでもOKです。

泡がゆるいとどうしても指でこする形になってしまいます。洗顔中、下に落下しないくらい密度の高い泡が理想的とされるのはこのためです。

ぬるま湯で泡を流す

顔全体に泡を乗せ、洗顔し終えたら次はゆすぎです。

この時、お湯の温度は32~35度程度がベスト。

それ以上高温になるとお肌に必要な分の皮脂も一緒に流れてしまうため、乾燥の原因になってしまいます。

トーコ
トーコ
洗い残しがないように泡は全部流してくださいね

水分を拭き取り、保湿する

泡を流したあとは清潔なタオルなどで水分を拭き取ります。

肌をこすらないように、タオルに水分を吸い込ませる感覚さえてくださいね。

洗顔後の保湿ケアはスピード勝負!

洗顔後は時間が経てば経つほど乾燥がすすみ、肌の奥の水分まで蒸発してしまいます。

そのため、水分をふき取ったら可能な限り速やかに基礎化粧品で保湿しましょう。

トーコ
トーコ
どんなに遅くとも5分以内には保湿ケアに取り掛かりましょう!

やっちゃダメ!絶対に避けるべき洗顔とは

  • 力を入れて肌をこする
  • 熱湯または冷水での洗顔

上記2つのような洗顔は絶対にNG。

力を入れて肌をこすってしまうと、かえって乾燥やダメージの原因になりかねません。

また、記事でも触れましたが熱いお湯で洗うとお肌に必要な皮脂も洗い流してしまうため洗顔は極力32~35度程度のぬるま湯で行うのが理想的です。冷水の場合は毛穴が開かず、しっかり汚れを落としきることができないのでこちらもNG。

他に避けるべきなのは1日に何度も洗顔をすること。1日あたり2回(朝晩1回ずつ)で十分です。

まとめ

いかがでしたか?

毎日行う洗顔なので、正しい方法でキチンとしたケアをしていきたいですよね。

なかなか改善されない肌荒れなどに悩んでいる方は1度洗顔方法を見直してみるのもいいかもしれませんね。

正しい洗顔方法は以下の通りです。

  1. 洗顔前に手を洗い清潔な状態にする
  2. 洗顔料を泡立てる(手を逆さにしても落ちないくらいの密度)
  3. Tゾーンなど皮脂の多いパーツから泡を乗せる
  4. こすらず、泡を滑らせるイメージで洗顔を行う
  5. 32~35度のぬるま湯で泡を流す
  6. 水分をふき取ったら5分以内に保湿ケア

最後まで読んでいただきありがとうございました!