お肌と体

正しい洗顔のやり方を総復習!あなたも間違った洗顔をしていませんか?

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

みなさんは普段どんなふうに洗顔をしていますか?オリジナルの洗顔方法を続けていると、知らず知らずの間に肌にダメージを与えてしまっているかもしれません。

今日は改めて基本の洗顔方法を紹介していきたいと思います。

  • いつもオリジナルの方法で洗顔している
  • なかなか肌荒れが改善されない
  • 正しい洗顔方法を知りたい!

というひとは、ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。



正しい洗顔の方法

手を洗う

洗顔の前にまずは手を洗い、清潔な状態にしておきましょう。無意識のうちに顔や髪を触ってしまったりと、意外と雑菌や汚れがついていることが多いためです。

洗顔料を泡立てる

利き手とは逆の手のひらに、洗顔料を適量とり泡立てます。この時、何度も水を加えると密度の低いゆるめの泡になってしまうので、手早く泡立ててきめ細かな泡を作りましょう。洗顔用の泡立てネットを使うと、誰でも簡単に濃密な泡が作れるのでオススメです。

泡の密度は↓の写真のように手のひらを逆さしても泡が滑り落ちないくらいが理想的。手のひらにおさまるくらいの量(↓の写真くらい)があれば、よりたっぷりの泡で洗うことができます。

最初はTゾーンから

洗顔はTゾーンや顎など、比較的皮脂の多いパーツから泡を乗せていきます。この時、指で肌をこするのは✖。泡で肌を洗うイメージで、やさしく泡を滑らせていきます。

目元・口元は乾燥しやすいため特にやさしく。泡を乗せるだけでもOKです。

ぬるま湯で泡を流す

32~35度程度のぬるま湯で泡を流します。それ以上高温になるとお肌に必要な分の皮脂も一緒に流れてしまうため要注意!乾燥の原因になってしまいます。

また、泡は完全に流しきり肌に残らないようにしましょう。

清潔なタオルで水分を拭き取る

泡を流したあとは清潔なタオルで水分を拭き取ります。この時もあまり肌をこすらないように、タオルに水分を吸い込ませる感覚で肌を押さえると◎

洗顔後の保湿ケアはスピード勝負!

また、洗顔後は時間をおかず、なるべくすぐに基礎化粧品で保湿しましょう。時間が経てば経つほど乾燥がすすみ、肌の奥の水分まで一緒に蒸発してしまいます。

これは間違い!避けるべき洗顔とは

  • 力を入れて肌をこする
  • 熱いお湯・冷たい水での洗顔

上記のような洗顔はNG。力を入れて肌をこすってしまうとかえって乾燥やダメージの原因になりかねません。また、記事内でも触れましたが熱いお湯で洗うとお肌に必要な皮脂も洗い流してしまうため洗顔は極力32~35度程度のぬるま湯がベスト。反対に、いきなり水で洗うと毛穴が開かず、しっかり汚れを落としきることができないのでこちらもNGです。

他に、1日に何度も洗顔をすることも✖。洗顔は多くとも朝晩の2回で十分です。



まとめ

いかがでしたか?

毎日行う洗顔なので、正しい方法でキチンとしたケアをしていきたいですよね。なかなか改善されない肌荒れなどに悩んでいる方は1度洗顔方法を見直してみるのもいいかもしれませんね。