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デスクワーク必見!午後の眠気対策はこんなにあった!

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

前日しっかり寝ていても、抑えきれない午後の眠気

みなさんはどんな風に対処をしていますか?

休日ならそのままうたた寝してもいいですが、仕事中はそういう訳にもいきませんよね。

そこで今日は、デスクワーク中に襲ってくる眠気対策をいくつか紹介してみたいと思います!

どれも簡単に取り入れられるので、ぜひ試してみてくださいね。

オフィスでも簡単!座ったままできる眠気覚まし

まずはオフィスでの仕事中、席に座ったままできる眠気覚ましの方法です。

ミントガムやタブレットを食べる

眠気覚ましの定番といえるこの方法。

ミント系のガムやタブレットを食べ、爽快感で眠気を追い払うことができます。1粒だけでは効果が薄いかもしれないので、2~3粒一気に食べるとあっという間に眠気が覚めます。

ただ、ガムは食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまうことがあるので、たくさん食べ過ぎないように注意が必要です(;´・ω・)

ガム以外でも、噛むという行為自体に眠気覚ましの効果が期待できるため、お菓子などを食べてみるのも良いです。

目薬をさす

こちらも眠気覚ましとしては有名な方法です。

爽快感の強い目薬を使えば、デスクワークでたまった目の疲れを一時的にリフレッシュできますし、眠気も覚ましてくれるので一石二鳥ですよね。

息をとめる

あまり知られていませんが、息をとめて眠気覚ましをする方法もあります。

どのくらい止めればいいのかは人によって多少違いがありますが、基本的に息苦しく感じるまで止めておけばOK。そのあと思いきり空気を吸い込むようにしてくださいね。

この方法が眠気覚ましになる理由は単純で、呼吸をしない間、脳が一時的に酸欠状態になることで危険だと感じるため眠気が覚めるというもの。

ただし、あまりに長く息を止めすぎると本当に酸欠になってしまうので注意が必要です。

眠気覚ましのツボを押す

ツボを押すことも、座ったままできる眠気覚ましの1つです。

ツボを押すときは一気に強く押すのではなく、5秒ほどかけてゆっくり押し込み、離すときもゆっくり力を抜くことを意識してくださいね。

眠気覚ましのツボ①攅竹(さんちく)

眉毛の内側にあるツボで、特に目の疲れや眠気に効果を発揮します。

引用元:http://www.acupressure.jp/tubo/71.php

眠気覚ましのツボ②中衝(ちゅうしょう)

中指の爪付近、人差し指寄りにあるツボで、眠気解消に効果があることで有名です。

引用元:http://www.acupressure.jp/tubo/72.php



席を立ってする眠気覚まし

次に、席を立ってする眠気覚ましを紹介したいと思います。

外の空気を吸う

オフィスを離れ、外の空気を吸うだけでもシャキっと目が覚めることがあります。

一緒に深呼吸をしたり、伸びをすると気分転換にもなるので、疲れを感じたら積極的に取り入れたい方法ですね。

ストレッチなどで体を動かす

ストレッチなどで体を動かすことも眠気覚ましには効果があります。

あまりハードなものは必要なく、例えばアキレス腱を伸ばしたり、肩をまわしてみたり(右肩→前回り、左肩→後ろ回りで同時に行う)など、簡単なものでOK。

ストレッチは体のストレッチだけに限らず、舌回し運動(口を閉じ、上下の歯列をなぞるように口内で舌をまわす)でも効果が期待できます。舌回し運動は顔の筋肉を引き締めるトレーニングにもなるのでオススメです。

首を冷やす

オフィスで保冷剤を保管できる場合、それを利用して首回りを冷やすことでも眠気覚ましができます。

首は太い神経や血管が多く通う場所なので、冷やすことで瞬時に眠気を吹き飛ばすことができます。

ただ、長時間冷やしすぎると風邪をひきかねないので、ほどほどでやめるようにしましょう。



その他の眠気覚まし

これまで挙げてきた以外にも眠気を覚ます方法があります。

専用の眠気覚ましアイテムを使う

眠気覚ましを目的としたアイテムを取り入れる方法もあります。

すでに口コミなどで知っている人も多いかもしれませんが、まだ試したことのないひとはこの機会に使ってみるのも手です。

仮眠をとる

もし可能であれば、仮眠をとることも眠気覚ましには効果的です。

仮眠の時間は15分程度とし、12時(正午)~15時くらいの間にとるのが理想的です。あまり長い時間眠ってしまうと、ぐっすり寝入ってしまうことで起きたあとが辛くなってしまいます。また、夕方以降に仮眠をとると、脳が夜間の眠りと勘違いしてしまい、意図せず深い眠りに落ちやすくなってしまうためです。

仮眠をとった後はお茶やコーヒーなどカフェインが含まれている飲み物で水分を補給すると、よりスッキリとした目覚めになります(摂りすぎないように)。



まとめ

いかがでしたか?今日は辛い午後の眠気覚ましについて紹介しました。

定番の方法以外にも、あまり知られていない眠気覚ましのがたくさんあることが分かりましたね。

いつも同じ方法では慣れてしまって、またすぐ眠くなってしまう。。ということもあるので、いくつかローテーションで行ってみるといいかもしれません。

眠気に負けず、張り切っていきましょう♪