スキン・ヘアケア

【写真あり】切らない眼瞼下垂の術後経過を紹介します【~1か月後】

 

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

先日、近所のクリニックで「切らない眼瞼下垂」の手術を受けました。

この記事では術後の経過について写真つきで紹介したいと思います。

「切らない眼瞼下垂」って?

術後経過の前に、まずは「切らない眼瞼下垂」について軽く触れたいと思います。

切らない眼瞼下垂とは文字通り切開を伴わない眼瞼下垂の治療法を指します。

私が受けた手術は正式には結膜縫縮法といい、まぶたの裏側から筋肉を糸で縫い縮め、力の伝達を良くすることで目の開きを改善するというもの。

(引用元:船橋中央クリニック/青山セレスクリニック

メスを使わないため、切開を伴う治療法に比べて内出血やダウンタイムが短く済むというメリットがあります。

トーコ
トーコ
まぶたを二重にするための埋没法と少し似ていますが、糸をかける位置が違うそうです

 

術後の経過【写真あり】

 

以下、術後の写真があります。それほどグロテスクではありませんが閲覧は自己責任でお願いします

 

手術前と手術直後~4日目

手術前(見切れてます💦ちゃんとした写真撮り忘れました…)

若干伏し目がちなため二重幅が広めに見えますが、本来はもっと狭いです(ギリギリ奥二重がわかるくらい)。

 

手術直後~ダウンタイム4日目

もともとダウンタイムが少なく済む手術なので、正面からだと内出血はほとんど目立ちません。

2日目が一番腫れて瞼がジンジンと熱を持つような感じもありましたが、痛いというほどではなく念のため貰った痛み止めは結局使いませんでした。

クリニックの方から

3日目くらいまでしっかり冷やすと良いですよ!

とアドバイスされたこともあり、3日目までは寝る時も保冷剤を乗せていました。

保冷剤は両目同時に冷やせる大きめサイズが良かったです。

目にしっかりフィットさせられるため、冷やしても固くならない保冷剤だとなお良し(100均のでOK)。

 

この頃まではまだ瞼の違和感が強く、思いきり目を見開いたりあるいはギュッと目を閉じたり、もしくは視線を大きく動かした時にピキッと一瞬だけ痛みがあるのと引っかかるような感覚がありました。

ただし、術後4日目にはジンジンする感じはなくなり、瞼の違和感にもだいぶ慣れてほぼ普段通りの生活を送れるようになりました。

 

~術後8日目

術後6日目に初めて洗顔料を使用しましたが特に痛みはなく、しみたりすることもありませんでした。

ただ、この頃から瞼のかゆみが若干気になるように・・・。かゆみと言っても、綿棒で軽くポンポン押さえるとおさまる程度のものでした。

 

7日目からはアイメイクをして、メイク落としにクレンジングバームを使用しましたが、こちらも特にしみたりなどはありませんでした。

ちなみに、術後1週間ほどでかなり腫れも引いたと自分では思っていたのですが、職場の人からは「(目が腫れてると)思ったけど言わなかったw」と言われてしまいました。笑

結局目立つ腫れが引くまでに2週間ほどかかったと思います。

トーコ
トーコ
コンタクトの使用は術後1週間後に解禁だったので、普段コンタクトを使用している方はしばらく眼鏡を使うことになると思います

 

術後1ヵ月

これが一番最近で、手術から1ヵ月経過した写真です。

術後に感じていた目を見開いたり視線を上下左右に大きく動かしたときのピキッと痛む感じはもうありません。

瞼のかゆみもほぼ気にならなくなりました。

 

ただし、目を伏せた時の見た目に若干まだ違和感があるのと(まっすぐ線が入っている)、瞼の引っ掛かるような感覚は残ったままなので、こちらはもう少し長い目で様子をみていこうと思います。

 

切らない眼瞼下垂の術後経過【まとめ】

この記事では「切らない眼瞼下垂手術」を受けたあとの経過について、写真つきで紹介しました。

体感では、術後からズキズキと痛むようなことはなくクリニックからもらった痛み止めも使わずに済んだので、保冷剤でのクーリングが必要な最初の数日(3日ほど)が過ぎたらあとは特に問題なく生活できていたと思います。

ただし、どうしても多少の腫れは出てしまうのと、入浴やメイク・コンタクトの使用などが術後1週間程度制限されるので、その点は注意が必要です。

あくまで切らない眼瞼下垂に限った話なので、切開を伴う場合は日数ほか抜糸などがダウンタイムに入ります

 

最後まで読んでいただきありがとうござます。

トーコ
トーコ
トーコ(@lily_tohko)でした♪