ネイル・マツエク

初心者でも大丈夫!ネイルチップの作り方、基本の5ステップ♪

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

近年にわかに人気を集めているネイルチップ。

ネットなどで購入する方が多い一方で、1からネイルチップを自作する方も増えてきています。

実はネイルチップ自体は決まった道具と大まかな手順さえ知っていれば、誰でも簡単に作ることが可能なのです。

ねこちゃん
ねこちゃん
それはイイこと聞いたにゃ~♪

 

という訳で、今日はネイルチップの自作方法を紹介したいと思います。

この記事では基本的な5つのステップを順番にそれぞれ説明しているので、

ぜひ参考にしてみてくださいね(*´▽`*)♪

 

ネイルチップ制作に必要な道具って?

まずはじめに、制作に必要なものを使い方と一緒に紹介します。

作業に取り掛かる前に一通り揃えておくようにしましょう。

  1. ネイルチップ(アート前のまっさらなもの)
  2. 爪やすりorネイルファイル(どちらかだけでもOK)
  3. チップを固定する土台(ネイルチップスタンドとも)
  4. チップを固定する両面テープ
  5. 好きな色のマニキュアorジェル
  6. トップコートorトップジェル(仕上げ用)
  7. ※ジェルを使用する場合のみ※ネイルブラシ
  8. ※ジェルを使用する場合のみ※硬化用ライト

 

どれもほぼ100均で購入できますが、個人的にネイルブラシ・硬化用のライトはもう少ししっかりした作りのものをオススメします

トーコ
トーコ
この2つは仕上がりに及ぼす影響が特に大きいためです

 

ちなみにチップを固定する土台はスタンドは専用のものでなくてもOK。

100均の衣類用フック等でも代用が可能なので、初期費用を抑えたい方はそれでもいいと思います。

 

 

ただし、専用のものではないので使い心地は保証できません…(^_^;)

他にも、

  • つまようじ
  • 先端が細く鋭いピンセット(ツイーザー)
  • ビジューやシール等のパーツ類(必要であれば)

もあればアートを施すときに便利&様々なデザインに応用が可能です。

 

ネイルチップの作り方!必要なのはこの5ステップ

ここからはネイルチップ制作の大まかな流れを紹介します。

  1. チップを整える
  2. ダストを除去
  3. スタンドにチップを固定
  4. 好みのアートをする
  5. 仕上げ

 

チップを整える

まずは購入しておいたチップの形を整えます。

爪やすりやネイルファイルを使って、好みの長さ・形になるようにチップを削る工程です。

金属製の爪やすりか紙製のファイルどちらかだけで作業してもOKですが、ガッツリ削るとき→爪やすり、微調整→ファイルと使い分けると整えやすいのでオススメです。

特に紙製のファイルは消耗が激しいので、金属製の爪やすりと合わせて使うことで消耗も遅くなるので試してみてくださいね。

ダストを除去

ダストとは本来ジェルネイルをオフするときに出る、↓このような粉を指します。

チップを整形するときも削っていく段階で沢山粉が出てしまうので、これをしっかり拭き取ります。

ウエットティッシュで粉を吸着&拭きつつ、乾いたティッシュでもう1度拭き、水分も完全にふき取っていきます。

 

ふき取りが甘いと表面が凸凹になったり、アートの邪魔になってしまうので、

チップの裏面までしっかりふき取ることが大切です。

スタンドにチップを固定

ダストの除去が済んだら、両面テープを使ってチップをスタンドに固定します。

 

ちなみに、テーブルに直にチップを置くと

  1. 不安定でアートがしにくい
  2. ジェルの色がテーブルに付着する
  3. まだ乾燥していない部分に触れやすくなる

などのデメリットが生じるので、なるべくスタンドか代用品を使うことをオススメします。

 

好みのアートをする

チップをスタンドに固定したら、デザインを決めていよいよアートを施していきます。

マニキュアを使う場合は乾かないうちに触ると崩れてしまうので要注意。

トーコ
トーコ
最初は一色だけの単色ネイルから始めるのがオススメ!

ヌーディーカラーやくすみカラーを選べばシンプルかつ上品な仕上がりになります♪

 

ネイル用のパーツを使うときは、つまようじやピンセット(ツイーザー)を使えば細かな微調整がしやすくなります。

素手で台紙から剥がすと崩れやすくなってしまうので、気になる方は使ってみてくださいね。

仕上げ

好みのアートができたら、最後の仕上げ。

表面にトップコート(トップジェル)を塗布し、完全に乾燥させます。

ツヤが出るのはもちろんですが、パーツが取れにくくなる&長持ちするというメリットもあるので、忘れず塗るようにしてくださいね。

 

その後完全に乾燥したら、もう1度チップの削りが荒いところがないか最終確認をして、気になるところがあれば軽くファイルで削ってもOK。

問題なければ完成です。

あとは左右混同しないように保管しておきましょう。

 

ネイルチップの作り方【まとめ】

いかがでしたか?

道具もほぼ100均で揃えられるので、気軽に始めることができますよね。

ネイル用のシールやパーツ類も充実してきているので、そちらも予算500円ほどで何パターンもチップを制作することも可能です。

この機会にぜひトライしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

トーコ
トーコ
トーコ(@lily_tohko)でした♪