お肌と体

老けて見える原因!首のシワができる理由と対策はコチラ

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

「首のシワをなくしたい・・・」

「これ以上増えないようにしたい・・・」

そう考えている女性は少なくありません。

この記事を読んでいるあなたもきっとそうだと思いますし、私自身日頃から気にしているポイントの1つでもあります。

そんな首のシワですが、実は、簡単に予防したり薄くすることができます。

なぜなら、首にシワができてしまう理由自体、意識するだけで手軽に対策できるものばかりだから。

この記事では、首にシワができる理由と一緒に、どんな対策をすれば良いのか紹介しています。

  • 首にできてしまったシワをなくしたい!
  • これ以上、首にシワができないようにしたい!

という方はぜひ読んでみてくださいね♪

首にシワができてしまう理由とは

まずは、首にシワができる理由ですが、それはいくつか考えられます。

  1. 姿勢が悪い
  2. 紫外線による影響
  3. 枕の高さがあっていない
  4. 首へのスキンケア不足

多くの人は、この中の1つだけでなく、複数の理由が重なることで首にシワができてしまいます。

姿勢が悪い

まず挙げられるのは普段の姿勢です。日頃から猫背になっていたり、前かがみの姿勢をとっていませんか?

特に、長時間下を向いてパソコンやスマートフォンを見ていたり、頬杖をつく習慣がある人は要注意。長い時間同じ姿勢でいることで首周りの筋肉が凝りやすくなり、リンパや血流が悪くなることでシワができる原因になってしまいます。

パソコンやスマートフォンをみる時には猫背や前傾姿勢にならないように意識したり、可能であればそれらから離れる時間を確保してみましょう

スマートフォンに限り、目線を画面に合わせて下げるのではなく、画面を目線の位置まで持ってくることも有効です。頬杖もなるべくつかないように意識してみましょう。

紫外線による影響

顔と違い、首まで紫外線対策をしている人は少ないと思いますが、実は首の皮膚も紫外線によってダメージを受けています。

ハリのある肌を維持するために必要なコラーゲンやエラスチンを紫外線が破壊することで、くっきりとした深いシワができやすくなってしまいますし、また、日焼けをすると焼けた部分とシワの境目がはっきり見えてしまうのでよりシワの部分が目立ってしまいます。

季節を問わず(もちろん秋冬も)、顔だけでなく、首まで日焼け止めを塗ったり、肌の露出を控えるなど、紫外線対策をするようにしましょう。

枕の高さがあっていない

毎日使う枕の高さも、首にシワを作る原因になります。

枕が低すぎると首にシワがよった状態になってしまい、これがクセになることでいずれシワが出来てしまいます。

かといって、枕が高すぎても肩こりや筋肉の凝りを引き起こすので、肩~頭部までを支えられるものを選びましょう。

首へのスキンケア不足

もともと皮膚が薄く、シワになりやすいと言われている首周りですが、こちらも顔と同じようにケアをしている人は少ないと思います。

実は、首のシワ予防・対策には顔と同じく保湿ケアが有効です。紫外線対策と合わせ、クリームなどで保湿を行うのですが、朝晩だけではなく気づいた時にこまめにケアできると理想的です。

また、首のシワは横にできるケースがほとんどなので、ケアをする時も横に塗りながら同時にマッサージをするとより効果が期待できます



まとめ

一度できてしまうと消すことが難しいばかりか、老けた印象で見えてしまう首のシワ。対策用の専門アイテムが多い顔のシワと違い、首のシワ専用のアイテムはまだまだ少ないのが現状です。

  • パソコンやスマートフォンを使用するときの姿勢に気をつける
  • 季節問わず、首まで紫外線対策をする
  • 枕の高さを見直す
  • 首まわりも保湿ケアを意識する

以上の対策で首のシワは簡単に予防・薄くすることができます。1日2日で効果が出るものではありませんが、長期的に取り組み、意識を持ち続けることで、若々しい印象を維持できるようにしてみましょう。