ネイル・マツエク

【体験談】ネイルサロン卒業と、セルフジェルネイルデビュー。

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

数年前まで月1ペースで友人が経営しているプライベートネイルサロンに通っていましたが、それをやめて現在はセルフでジェルネイルをしています。

以前、マツエクについてもサロン卒業の記事を書きましたが、実はネイルサロンも卒業していたのです。(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

【体験談】マツエクデビューからサロン通いをやめるまで。こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。 19歳の頃からまつ毛エクステをはじめて、かれこれ数年。今年の2~3月頃から経済...

この記事では、私がネイルサロンに通い始めたきっかけ~サロン通いをやめ、セルフに移行するまでを紹介しているので、

  • サロン通いを続けるかどうか迷っている
  • セルフは気になるけど、始め方がわからない・・・

とお考えの方はぜひ参考にしてみてください♪\( ‘ω’)/

ネイルサロンに通いはじめたきっかけ

私がネイルサロンに通いはじめたのは、マツエクをはじめた頃とだいたい同じで19歳~ハタチの時、きっかけはバイト先で声をかけてきたのがRちゃんという方。

簡単に言うと彼女が経営しているネイルサロンの宣伝用に実際に施術した手元(ネイル)の写真を用意しようとしていて、ふと目に入った私の爪の形が施術しやすそうだったのでぜひモデルにどうか、とのことでした。

宣伝用なのでデザインはお任せの形になるが、無料で施術してくれるということで、「お金がかからないならいいか」と深く考えずに了承しました。



はじめてのジェルネイルで気づいたマニキュアとの違い

マニキュアよりも綺麗な状態をキープできる期間が長い

その後、トータル2~3回無料でネイルを施術してもらい、それぞれ宣伝用に写真をパチリ。施術後すぐには落とさず、1~2週間経ったころにまた次のデザインを・・・といった感じでした。ここで、当時の私が驚いたことが1つあります。

それは、

  • ジェルネイルはマニキュアとは比にならないくらい長持ちすること。

マニキュアを自分で塗った経験があればお分かりだと思いますが、通常、どんなにきれいに仕上げても、マニキュア自体はそこまで長持ちするものではありません。

もちろん普段の生活や、その時の爪のコンディションなどを含めた個人差もあるでしょうが、私の場合自分で塗ったマニキュアはもってせいぜい1週間チョイが限界でした。その頃にはところどころ色も剥げ、かなり無残な状態に・・・。

それがジェルネイルでは、週間経ってもほとんど変化がなかったのが驚きでした。

初めてのネイルということで爪の健康状態も良い&施術してくれたRちゃんのの技術力の高さのおかげで剥げたり欠けたりしている箇所はほとんどなく・・・。

大きさ5ミリ程度の(私としては)やや大きめのパーツを使い、立体的なデザインのネイルをしていたのですが、グラグラしたり取れたりということもなく、正直、「ジェルネイルってマニキュアとそんなに変わりないんじゃない?」くらいのあさ~い認識でいた私はこの耐久力が大きな違いかなと感じました。

プロの施術による仕上がりの綺麗さ、デザインのバリエーションの豊富さ

また、プロのネイリストさんの技術なので、仕上がりの綺麗さ・デザインのバリエーションの多さも自分でマニキュアを塗るのとは段違い。買い物をするときと同じような、選ぶ楽しさが加わるのも大きかったです。

爪に色を塗る、という広い意味でみると結局やっていることは同じですが、ジェルネイルはそんな単調なものではなく、まさにネイルアートであると思いました。

そんなこんなでネイルにハマり、宣伝用の写真を撮り終えてからも定期的にRちゃんのサロンで施術をしていました。



転職をきっかけにサロン通いを断念

ネイルサロンに通うことを躊躇するようになったのは、マツエクと同じく転職がきっかけでした。

私の中ではネイル・マツエクは完全に自己満足の範疇という認識で、転職で収入が減り、自由に使えるお金が減った場合、どこにかけているコストをカットするのか。。。そう考えた時まっさきに浮かんだのが、ネイルやマツエクなどの美容にかかっている部分でした。

とはいえ、好きで通っていることもあり、最初のうちはしばらくそれまでと同じペースで通っていましたが、やはりそれもだんだんと限界を感じるように。

 

頻度を落として通っていた時期もありましたが、マニキュアより長持ちするといっても1か月単位でみるとやはりそれなりに劣化してきます。かと言ってこれまで通り通うのは難しい・・・。すごく残念でしたが、結果的に転職後1年ももたずサロン通いを諦めてしまいました。

サロン通いをやめたあと

サロン通いをやめてからはもっぱらマニキュアの単色塗りを極めていました。(笑)

私自身シンプルな単色塗りも好きでしたし、デザインが控えめであることでそれなりに利点もあります。(シャンプーのとき髪に引っかからないとか・・・笑)

今はコンビニやドラッグストア、バラエティショップのほか、100均でも豊富にマニキュアが揃っているので、季節ごとに色を変え楽しんでました。



セルフネイルをはじめたきっかけ

私がセルフでジェルネイルをはじめたのはとある友人の一言がきっかけでした。

「ネイルをしたいけど、サロンに通う余裕はない。」

「余裕はないけど、せめて何かイベントごとの前とか季節に1回くらいは行ってもいいかな~~~。」

と、ぐちぐちメソメソ話した私に対し、友人Tちゃんがひとこと。

 

「それって自分ではできないもんなの?」

 

( ゚д゚)ポカーン  ←その時の私はたぶんこんな顔をしてたと思います。(笑)

 

自分で・・・ネイルを・・・?

私は無意識のうちにいつのまにか、ネイルはプロのネイリストさんでなくては出来ないもの。と信じ切っていたようで、この友人の一言はかなり衝撃的でした。

 

と、同時に脳裏をよぎったのは

前は同じようにプロにお願いしていたマツエクも今では自分でできている。

マツエクができるなら、確かにネイルだって自分でできるかもしれない。という考え。

 

そう思ってからはあっという間でした。

ちなみにその友人Tちゃんは男性でネイルだのなんだのには全く興味がない人です。興味がないからこそ出た発言だったのかもしれませんが、本当に雷に打たれたような衝撃でした。(笑)



セルフジェルネイルをはじめるには?

セルフでのマニキュアならいざ知らず、ジェルネイルはまったくの素人でしたので当時右も左もわからなかった私。

サロンでネイリストさんの施術を見ていたはずなのに、いざ自分でやるとなると何をすればいいのか、何が必要なのかまったくわかりませんでした。確か爪の形を整えて、それから甘皮を処理?していたような・・・そのあとは・・・えーっと・・・(´ε`;)・・・。という具合でした。

なので、まずはマツエクの時と同じく、必要なものがぜーんぶセットになっているジェルネイルの初心者用キットを購入することに。初心者用のネイルキットでは必要な道具、パーツ、施術の順番を記した説明書まですべてがセットになっています。

紙面の説明書だけでなく、動画の説明がついているキットもあるので自分にあったものを選ぶのがGOOD♪



初めてのセルフジェルネイルに挑戦してみた結果

ネイルキットで必要なものが届けば、その日のうちにセルフネイルに挑戦することができました。手先の不器用さに定評のある私ですが、悪戦苦闘しながらはじめて数時間・・・

初挑戦のネイルにかかった時間は2~3時間程度でした

都度、手順や道具を確認しながらの作業でしたが、トータルの作業時間はネイルサロンで施術をするのと大差ありませんでした。

それどころか、サロンへの移動費や移動時間はゼロですから、無理してサロン通いをするよりもよほど経済的です。当然待ち時間もゼロですし、気に入らなければやり直しもOK

セルフネイルに移行して現在数か月が経過していますが、経済的な面では大満足しています。



セルフをはじめて気づいたこと

必要なパーツは100均などでも買い足すことができ、安価にネイルを楽しめる

はじめ、ネイルキットを買ったときにネイル用のパーツも数種類付属していましたが、やはりどうしてもパーツを買い足す必要がでてきます。

ネイルのデザインは世の中に数えきれないほどありますし、ネイルキットのパーツだけでそれら全てを網羅することはできません。が、今は100均でもネイルコーナーがとても充実しているので、安価に色々なパーツを買い足すことが可能です。

特に私の場合、セリア、キャン★ドゥさんのネイルコーナーには常日頃お世話になっています。(笑)大きめのビジューから、ホログラム、ネイルシールetc…いろいろなデザインに応用できる各パーツが安く簡単に 手に入るので、セルフジェルネイルをはじめてからは100均のネイルコーナーをよく物色するようになりました。(笑)

ジェルだけでなくマニキュア+ジェルという選択肢もある

これはここ最近私がちょこちょこ使っている方法です。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ネットでも調べたところ、同じ方法で施術される方はチラホラいらっしゃるようでしたので、ここでちょろっと紹介しますね。

マニキュアジェルネイルのやり方

といっても上のタイトル通りで、

カラージェルの代わりにマニキュア→乾いたらその上にクリアジェル&パーツ(ビジューなど)→硬化トップジェルでコーティング

といった形で施術をするというもの。

要するに、カラージェルの部分がマニキュアになるだけでそれ以外は普通のジェルネイルと同じです。なぜマニキュアを使用するのか?というと。

私の場合は単純に手持ちのマニキュアが多く、ジェルネイルに移行したことで、それらを全く使わず廃棄する・・・というのがもったいなく感じたからです。(;´・ω・)

また、カラージェルはネイルパーツやマニキュアと同じように簡単に入手できるかといわれるとそうでもありません。少なくとも、100均やドラッグストア、コンビニのような身近なところでは買えませんよね。そういった理由から、時々この方法で施術をしています。

※ちなみに、マニキュアをカラージェル代わりにしているのでサンディングや甘皮処理といった工程はカットしています。

マニキュアジェルネイルの持ちは?

ただ肝心の持ちはというと、やはり正規の使い方ではないので、持ち自体はそこまで長くなく、せいぜい10日前後といったところです。(それを過ぎるとマニキュアと同様に、段々爪の先端などが欠けてきたりします)

前処理の工程をカットし、手間を省いている点からもそれはなんとなく予測ができますね(;´∀`)

オフの方法はジェルネイル同様にリムーバーを含ませたコットンを爪に乗せしばし放置。やわらかくなったらいつも通りの方法で落とすだけです。

ジェルネイルと何が違う?

持ちはマニキュアとそう変わりないのですが、1つ違いがあるとすれば大きめなビジューを使ったデザインも可能であるということ。

サイズの大きなビジューは一層指先を華やかに見せてくれますし、人気のデザインにも多く使われていますが、マニキュアのトップコートだけではちゃんと固定できるか不安ですよね。

その点、ジェルを硬化し、きっちり固めているのでこのやり方であれば「取れちゃうかも?」と言った心配はありません。

普段は仕事や学校があるからできないけど、今日だけ派手なネイルをしたい!という方にはいいかもしれません。(そういった目的で作られている商品もありますから、オフに手間がかかる分、このやり方はマイナーですが・・・)

そういう方法もある・・・ということでご紹介でした★



まとめ

サロン通いをあきらめて数年。

まだ歴は浅いですが、ネイルにかけていたコストを大幅にカットでき、経済的に無理のない範囲で楽しくセルフジェルネイルができています。

セルフをはじめる時には専用キットを利用すると気軽に始めることができるのでオススメです。マニキュア+クリアジェルという方法もありますが、持ちはあまりよくないので注意。

今後のサロン通いに迷いがある方や、セルフに興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね♪