レビュー

ワイヤレスイヤホンの種類と選び方とは?実際の使い心地レビュー。

こんにちは、トーコ(@lily_tohko)です。

最近街でよく目にするようになったワイヤレスイヤホン

先日、わたしもついに購入しました。

「よくわかんないし適当に選べばいいか」と思っていたのですが、いざ店頭に行ってみると、ちゃんと独立したコーナーがあり、ラインナップも豊富。それぞれ値段もデザインもスペックもバラバラでした。

種類の多さに驚くと同時に、

トーコ
トーコ
この中からどうやって選べばいいの・・・?

と困ってしまいました。(・・;)

そこでこの記事では、

  1. ワイヤレスイヤホンの基本的な種類
  2. 私がどのように選んだのか
  3. 実際の使い心地

を紹介しています。

この記事を読んでほしいひと
  • ワイヤレスイヤホンの購入を検討しているひと
  • ワイヤレスイヤホンに興味があるひと

※ここでのワイヤレスイヤホンとはBluetoothイヤホンを指します。

ワイヤレスイヤホンと普通のイヤホンは何が違う?

まずは普通のイヤホンと、ワイヤレスイヤホンの違いから。どういったところが違うのでしょうか?

コードが絡むイライラから解放される

Bluetoothを利用して音楽や通話も可能なワイヤレスイヤホンですが、コードが絡むイライラから解放されるのが従来のイヤホンとの大きい違いだと思います。

巻き取り式のホルダーや、衣類に挟むクリップがついたイヤホンもありますが、それらを使うのも面倒だった私にとって、コード自体がないワイヤレスイヤホンはとても魅力的でした。

充電が必要になる

有線のイヤホンと違い、ワイヤレスイヤホンは充電が必要になります。

どのくらいの時間使えるかは機種によって異なりますが、充電が切れてしまうと使えなくなってしまうので要注意。

ケースに収納して充電するタイプも多いですが、ケース自体の充電がなくならないように、こまめに確認する必要があります。

代表的なワイヤレスイヤホン5種類

ひと口にワイヤレスイヤホンと言っても、実はいくつか種類があります。イヤホンの形や使用法で5つに分かれていて、それは以下のようなものになります。

  1. 完全独立型
  2. 左右一体型
  3. ネックバンド型
  4. ボックス型
  5. 片耳型

それぞれどのように違うのか、メリットとデメリットも簡単に説明していきます。

1.完全独立型

ワイヤレスイヤホンと言えばこのタイプを想像する人が多いのではないでしょうか。

「完全独立型」、「トゥルーワイヤレス」と呼ばれるのがこのタイプです。

コード類は一切なく、ワイヤレスイヤホンの中で最もコンパクトな反面、サイズが合わないものを選ぶと外れてしまったり、また、イヤホン自体小さいので紛失した際に見つけにくいのが弱点です。

トーコ
トーコ
私が購入したがこのタイプでした

2.左右一体型

こちらは上で紹介した完全独立タイプがコードでつながった形。首周辺で完結しているので、こちらも従来のイヤホンに比べ、コードが絡むストレスがグッと軽減されます。

また、左右がつながっているため紛失の可能性も減らすことができますが、完全独立型に比べると装着感が増すほか、装着時にコードの感触が気になることも。

3.ネックバンド型

「ネックバンド型」と呼ばれるこのタイプは、左右一体型よりも更にしっかりと首回りに固定することができます。

完全独立型と比べてもフィット感がグッと高まるため、運動中の使用にも向いています。が、装着感が気になる方には首回りのバンドがネックになります。

4.ボックス型

このタイプは「ボックス型」、「レシーバー型」とも呼ばれており、Bluetooth本体にイヤホンをさして使います。

本体の充電がきれた場合には、これまでのイヤホン同様、スマホなどにさしての使用も可◎

ですが本体を持ち歩くこと、他のタイプに比べてコードが長い点を考えると、従来のイヤホンと大差ないような気もしてしまいます(無線での使用もできますが)。

5.片耳型

こちらは名前の通り、片耳用のワイヤレスイヤホンです。片方の耳が空く形になるため、運転中の利用にも向いています。

が、はやり片耳だけなので音楽よりも通話目的で機能が特化した商品が多く、音楽を楽しむ目的でこちらを使用している方は少ないようです。

ワイヤレスイヤホンの選び方

つぎにワイヤレスイヤホンの選び方ですが、どうやって選べばいいのか?実際に私が選ぶ際に、重要視した順番にポイントを紹介します。

1.連続再生可能時間

機種によってどのくらいの時間連続して使えるか差があるため、たとえば長い時間使用したい人にとっては必ずチェックすべきポイントになります。

前述したように、途中で充電がなくなってしまうと使用することができなくなってしまいます。それを避けるためにも、実際にどのくらいの時間使うのか踏まえた上で購入することが大切です。

2.デザイン

ワイヤレスイヤホンはデザインの豊富さも魅力の一つです。主にシンプルかつ実用的なデザインのものが多く、今後もさらにいろいろなデザインが出てくると思います。

ピンクゴールドなど可愛らしいカラーも出ていますし、あまり長時間使用する予定がない場合は、デザインで選ぶのもいいかもしれません。

ちなみに私は「どうせ選ぶなら可愛くてオシャレなやつがいいな~」と考えていたので、連続再生時間の次にデザインにこだわりました。(`・ω・´)+.゜

▼こんな可愛らしいデザインのイヤホンもあります

3.つけ心地

店頭で実際につけてみて、つけ心地を確かめることも大切です。

特に完全独立型のタイプを選ぶ場合、自分の耳の形にフィットしたものを選ばないと、「歩いてるうちに落としてしまった!」なんてことになりかねません。

ワイヤレスイヤホン全てが同じサイズになっているわけではないので、基本的には店頭で実際につけ心地を試してから購入をするのが無難です。従来のイヤホンに比べ比較的高いワイヤレスイヤホンなので、商品選びに失敗しないようにしたいものですね。

4.価格

商品を購入する上で必ずネックになるのが価格。ワイヤレスイヤホンもまさにそうで、同じタイプ(完全独立型、左右一体型など)の中でもお値段はピンキリです。

トーコ
トーコ
私が訪ねた店舗でも、上下比べると倍くらいの差がありました

どこで折り合いをつけるか悩ましいところですが、価格の部分は要チェックです。

ちなみに・・・私のワイヤレスイヤホンの選び方

私の場合は事前情報ナシで店頭に行ったので、まずは店員さんにアドバイスを貰いました。その中でここまでに紹介した4つのポイントを教えてもらい、

  1. 連続再生時間が自分の希望とマッチしていること
  2. デザインやカラーが気に入ったもの
  3. 予算内の価格であること

の3点を重視して売り場の中から2つまで候補を絞りました。

さらに両方のイヤホンを実際に試着して、

  1. よりつけた時のフィット感が高く、
  2. 価格が安いほう を購入しました。

実際にワイヤレスイヤホンを使ってみた感想

最後に、はじめてワイヤレスイヤホンを使ってみた感想です。

全体的な使い心地

私が購入したのは「完全独立型」のタイプだったので、一番心配だったのは、移動中に外れたりしないか?ということでした。が、結論から言うとそんなことは全くありませんでしたよりフィット感の高いものを選んだおかげで耳を触ったり少し小走りしても外れることはなかったです。

ピンクカラー可愛らしいデザインも気に入っています。音漏れ等もなく、連続再生時間も記載通りで使用中に充電が切れることもありませんでした。

購入時に迷ったもう1つの商品とは倍近い価格差がありましたが、大きな欠点は見つからず安心しています。

従来の有線イヤホンと比べて気になった点

駅や電車内での音の途切れ

ワイヤレスイヤホンの購入にあたり下調べの段階で「駅や満員電車の中は音が途切れる」とのレビューを何度か見かけていましたが、確かにこのような現象はありました。

特に駅では音がしょっちゅう飛んでしまい、コードが絡まる煩わしさから解放されるのは大きな魅力ですが、肝心の音が聞こえないのは人によっては更に大きなストレスになるかもしれません

音が途切れてしまう現象は商品の価格を問わず起こるようで、高いものであれば全くない!という訳ではないので予め理解しておいたほうが良さそうです。

充電がやや面倒に感じる

ワイヤレスイヤホンで必ず必要になる充電ですが、これもやや面倒に感じました。そこまで頻繁に充電が切れるものではありませんが、

「充電まだあったかな?」「昨日充電し忘れたけど大丈夫かな?」と気にかかってしまうので、心配性な人にとってはストレスになるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?ワイヤレスイヤホンの種類や、商品選びのポイント、実際の使用感などをここまで紹介してきました。

購入を検討している方は店頭で1度試してからの購入をおすすめします。

特に女性の場合、イヤホンが大きく耳にフィットしないということも考えられますし、私自身、店頭で目に留まったにも関わらず、サイズやフィット感がイマイチで候補から外れた商品もありました

使い心地については、基本的にこれまでのイヤホンと遜色ありませんが、駅や満員電車の中では若干音が途切れることもあり、価格が高いものでも同様のことが起こるようなので、そこは予め注意しておきましょう。

使用時間や使用シーンなども考えながら、ぜひお気に入りの商品を探してみてくださいね。